台湾で食べられるお釈迦様の頭の果物って?

お釋迦様の頭の形をした果物があるのは皆さんご存知でしょうか?
その名も釋迦頭(シャカトウ)!釋迦頭の表面は緑色でデコボコしており、しっかりかかったパンチパーマのようなお釋迦様の頭部のようです。ちなみにお釈迦様のあの髪型は螺髪(らほつ)と呼びます。

1. お味は、、、?

私が始めて食べたのは、「お釈迦様の頭の果物食べてみる?」と台湾人の友人に勧められたときで、このとき初めて釋迦頭の存在を知りました。一体どんな果物かもわからないし、お釈迦様の頭を食べるなんて、罰当たりななんて心の中で思っていました。笑
硬いと思って手で掴んだところ、かなり柔らかくフニャっとしています!食べてみたところ、、

とっても甘い!そしてクリーミーで凄くおいしい!!見た目からことごとく期待を裏切られました!

2. 販売時期は?購入可能な場所は?

この果物は東南アジアで広く出回っており、台湾では7~2月頃に店頭に並びます。主に台湾東部の花蓮県や台東県で栽培されているそうですが、時期であれば台湾各地の朝市から夜市の屋台、道端のフルーツ屋で購入可能です。すべての場所で販売しているわけではないので、食べてみたい方は現地の人に聞くことをお勧めします!

3. お値段は?

お値段は場所にもよりますが、私が購入したときは1つ100元程で、貧乏留学生にとっては少しお値段お高めですが、値段に負けない美味しさです!

4. 注意点

店頭で販売している釋迦頭を購入する際は、すぐに食べたいのであれば熟しているものを選ぶ必要があります!私は熟していない固いものを購入してしまい、待ちきれず食べてみたところ、あのクリーミーで甘い釋迦頭を味わうことができなかった経験があります 笑 私のようにならないためにも、お店の人に熟している釋迦頭を購入したい旨を伝えてください~!

まとめ

初めて食べて、感激してから友人が日本に来るたびに必ず食べてもらっていますが、口をそろえておいしいと言ってくれるのでこちらで紹介させていただきました!

お釈迦様の頭の果物だけあって、食べるとご利益があるかもしれません~~!とっても甘くてクリーミーで美味しいので、7月以降に台湾に来る際はぜひマンゴーと併せて食べてみてくださいね!

この記事を書いたのは・・・

Miharunrun
ニーハオ!名古屋出身で韓国留学、東京での社会人生活を経て、現在台北で留学中のアラサーMiharunrunです。台湾留学中に気がついた日本と台湾の文化の違いや、台湾の美食、日本人目線で台湾の日常をお伝えしていきます。