台湾の数字の言い方、意外な落とし穴

こんにちは、ミアです!

台湾旅行でお店の人と話していて、「一百五」と言われたことはありませんか?
「えっ?105元?それとも150元?」と迷った方も多いかもしれません。

結論から言うと、台湾で「一百五(yì bǎi wǔ)」と言えば、確実に「150元」のことです!

「一百五」はなぜ「150」?

台湾華語では、日常会話の中で数字を省略して言うことがよくあります。
特に値段や身長、家賃などの場面では、数字の後ろと単位を略して言うのが一般的です。

たとえば:

「這個150元」→「這個一百五」:(yì bǎi wǔ shí)→ (yì bǎi wǔ)

「他的身高180公分」→「他的身高一百八」:(yì bǎi bā shí)→ (yì bǎi bā)

「我的房租13000元」→「我的房租一萬三」(yí wàn sān qiān)→(yí wàn sān)

「105元」のときは?
「105元」と言いたい場合は、「一百零五(yì bǎi líng wǔ)」のように「零」を入れてはっきり言います。

「一百五」とは言いませんね。なぜなら、それは150元の意味になるからです。

もっと例を見てみよう

250 → 兩百 五

205 → 兩百零五

2500 → 兩千五

2050 → 兩千零五十

2005 → 兩千零五

25000 → 兩萬五

20500 → 兩萬零五百

お気づきになりましたか?

後ろが全部ゼロの場合は、「250 → 兩百五」、「2500 → 兩千五」、「25000 → 兩萬五」のように 省略しますが、真ん中に0が挟まった場合は、「2050 → 兩千零五十」、「20500 → 兩萬零五百」と 省略しなくなります。

屋台やローカルレストランで買い物するときは、こんな口語表現が飛び交います。
「あ、150元のことね!」とすぐ分かれば、会話もスムーズになりますよ!

この記事を書いたのは・・・

Mia
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自分の興味を持つことで、中国語を勉強しましょう!
皆さんの勉強を全力でサポートします( ^ω^ )V