こんにちは!台湾散歩講師のミアです。
今日は、おすすめの台湾の調味料をいくつかご紹介します!
1. 沙茶醬(shā chá jiàng)
もし一本だけ選ぶなら、私は迷わずこれ。
干しエビやにんにくの香りが特徴で、日本ではなかなか手に入りません。
台湾の鍋といえばポン酢ではなく沙茶醬!
タレとしても、スープの味付けとしても使えます。
焼きそばに少し加えるだけで、一気に台湾屋台の味に変わります。
2. 醬油膏(jiàng yóu gāo)
台湾のとろみのある甘い醤油。
日本の醤油よりもコクが深く、ルーロー飯の決め手になる存在です。
卵かけご飯を食べていて、
「もう少し甘みがほしい…」と思ったことはありませんか?
そんな時にぴったりです。
3. 油蔥酥(yóu cōng sū)
揚げエシャロットで、料理の香り担当。
スープや乾麺にパラッとかけるだけで、
一瞬で本場の台湾の風味に!
日本の天かすに似ていますが、甘みと香ばしさは別格です。
4. 烏醋(wū cù)
見た目は黒酢に似ていますが、よりまろやかでフルーティー。
香辛料や野菜の旨味が溶け込んでいて、
酸っぱい料理が好きな人にはたまらない一本。
何にでもかけたくなる万能調味料です。
調味料は「味」以上のもの
書いていて気づいたのですが、調味料は単なる味付けではなく、
「安心感」そのものなのかもしれません。
海外にいても、沙茶醬の香りを嗅ぐと、
家の食卓がふっと思い浮かびます。
台湾に来たらぜひ
次回台湾に来ることがあれば、
ぜひスーパーの調味料コーナーをのぞいてみてください。
そこには、観光地よりもリアルな台湾が並んでいますよ。